|
目の疲れをほうっておくと、視力低下やドライアイになりやすくなります。もっといくと肩こりや頭痛、集中力低下、そして吐き気を伴います。さらに恐ろしいのは網膜剥離や縁内症をなり失明なんてことも起こります。
最近はパソコンの普及により、目を非常に酷使する環境にあります。
目を酷使していると非常に面白くない症状が起こりえるんです。
例えばドライアイ。これはコンタクトをしている、パソコンやゲームのし過ぎ、冷暖房などで目が乾燥するというもの。普通はまばたきで薄い膜を目の表面につくり、乾燥やごみ・細菌などから守ってくれのですが、ドライアイになると涙液が正常でなくなるために、目が乾いて角膜や・粘膜に傷がつきやすくなるんです。
また、後でも述べますが、目を酷使すると光を信号に換えて脳に送る働きをするロドプシンの再合成が追いつかなくなり、目がチカチカするなんてこともあります。
その他様々な症状が起こります。
目の症状が悪化する前に、効率よく対処することが大切です。
ではなぜ、目に疲れを感じるのかご存知ですか?
当たり前ですが、目が疲れるのは目を使って物を見るから。肉体疲労と一緒ですね。かといって、疲れを感じさせないためにと使わないというわけにはいきません。
人は目で見たものを信号に換えて脳へ送るわけですが、その送られてきた信号ではじめて脳は物体を認識します。この時、信号を脳へ伝えるために働くのが「網膜」といわれる部分。
もっと詳しくいいますと、網膜の中にある「ロドプシン」といわれるものが、分解と再合成をすることで、目で見たものを信号に換えて脳へ送り出すという役割をしています。
これはあくまで健康な状態です。
しかし、目からあまりに多くの情報を得ようとすると、ロドプシンの再合成が追いつかなくなります。
そのせいで働きが鈍り、物が見えづらくなったり、視界が曇ったり、目がチカチカしたり、ショボショボしたりして、眼精疲労を進行させるのです。
また、物を見るときに対象物とのピントを合わせるために、レンズを調整する「毛様体」というのが働きますが、長時間のパソコン作業や読書を続けると毛様体が疲れてしまい、レンズの調整がうまくいかなくなります。
その結果、多く起こるのが近視です。
さらに、近視の状態でいると無理に物を見ようとしてしまい、眼球の奥の部分が伸びて変化してしまい、角膜と網膜の中心が伸びて元に戻りにくくなるという「軸性近視」と呼ばれるものになります。
多くがこの軸性近視です。
これが進行すると「網膜剥離」を起こしてしまうんです。
特に子供の場合は、成長途中で十分に発達していないため、近視の状態で無理に物を見ようとする状態が続くと、網膜に穴が開いてしまうということもあるそうです。
さらに、子供の異常に気が付かないまま治療が遅れると、失明してしまうこともあるようです。もちろんこれは一例に過ぎませんが、ゲーム好き、または長時間勉強をされるお子様をお持ちのお父さんやお母さんは、そういったことにも気を配るということも大切かと思われます。
ではどうしたら良いの?
さっきも述べましたが、物を見るためにはロドプシンが働くわけですが、このロドプシンの働きを助けてあげればいいのです。また、対象物とのピントを合わせる「毛様体」の働きも一緒に助けてあげればいいわけです。
ではどのようにして助けてあげるのか?
ここで登場するのが「アントシアニン」という成分。
よく聞かれるという方も多いと思います。この「アントシアニン」と言う成分がロドプシンの再合成の働きを助けてくれたり、毛様体の中にある細かな血管も含め、目のすみずみまで栄養と酸素を送りこんでくれます。
ついでに、毛様体と一緒にピントを合わせる働きをしている水晶体の老化も防いでくれます。
さらにアントシアニンには抗酸化作用があり、最近注目されている「活性酸素」を無害化して、動脈硬化や血栓症を防いだり、脳出血障害、ガンの予防効果があると考えられています。
また、目の老化はもちろん、肌の老化をも防いでくれます。
このアントシアニンという成分は、フランスの学者が、アントシアニンが含まれる食べ物を食べていた英軍パイロットが夜間攻撃の際、薄明かりでも物が良く見えたという証言に基づき研究され、目の働きが良くなる効果、つまり、ロドプシンの再合成を助ける働きがあることが分かったといわれます。
ウサギを使った実験でも、アントシアニンを与えなかったウサギに比べ、アントシアニンを与えたウサギのロドプシンの合成されるスピードがなんと5倍にもなったという結果がでています。
人による臨床実験でもこの効果は確認されています。
アントシアニンという成分が、目の疲れや物が見えづらい、目がチカチカする、肩こり、頭痛などの症状を防いでくれます。
ヨーロッパではすでに1960年代にアントシアニンによる視力改善に関する報告や、網膜炎による視力低下が改善された報告がされています。
さらに夜盲症患者の夜間視力の回復やアントシアニンの服用により「目が疲れにくい」「視野が明るくなる」など症状改善が見られたり、また網膜剥離の予防効果を眼底調査したところ、多くが服用して3ヶ月から半年で眼底が綺麗になったなどの報告もあります。
では、このアントシアニンを多く含んでいるものは、と言いますと、
そうです、ブルーベリーです。ブルーベリーの特徴はあの綺麗な青い色。実はその正体がアントシアニンなんです。
しかし、ここではっきりさせておきたいのは、実は大量にアントシアニンを含むのは「ビルベリー」ということ。
ヨーロッパで医薬品として認可されているのも「ブルーベリー」ではなく「ビルベリー」です。
他の種類のものには皮にしかアントシアニンが含まれていないのに対し、ビルベリーは果肉にも豊富に含まれています。
そこで今回お薦めするのが、アントシアニンが豊富なビルベリーを使った「ベリーアイ」です。
さらにベリーアイには眼の健康に役立つ「ルテイン」「アスタキサンチン」を効果的に配合した健康食品です。
話題のSOD(活性酸素除去酵素)様作用を持つルテインは、人間の目の中にもある成分で、カロチロイドの一種。目の中にできた活性酸素を除去し、目の健康を守ります。
また、目に障害を与えやすい青色光を吸収する働きがあり、白内障や黄斑変性症などにも高い効果を発揮します。
またアスタキサンチンの活性酸素を抑制するパワーは、その効果が良く知られたビタミンEの1000倍もあり、加齢や紫外線の害から目を守り、疲れを取り去っていきいき元気にさせてくれます。
不眠症への効果も知られ、目の健康管理によく働きます。
このようにビルベリーには、目の疲れなどの症状を効率よく解消してくれる成分が豊富にふくまれ、目をより健康に保つことができる効率の良い健康食品です。
「疲れ目」「近視」「遠視」「老眼」「かすみ目」「涙目」「白内障」「網膜剥離」。
または
「目がチカチカする」「目がショボショボする」「涙が良く出る」「目がかすむ」
「目の奥が痛い」「目が充血する」「目やにが止まらない」「目が乾く」
「肩が凝る」「頭が重い」
さらには
「深夜にわたり目や頭脳を酷使する受験生」
「長時間OA器機作業をされる方」
「TVゲームに熱中しがちなお子様」
「長時間のドライブをされる方」
様々な目の症状の改善、解消に役立つビルベリーからとったアントシアニンの他に、「ルテイン」や「アスタキサンチン」を効果的に配合した「ベリーアイ」は、パソコンをよく使われる方、インターネットを利用される方、受験勉強中の方、TVゲームに熱中されるお子様、長時間のドライブをされる方など、目の疲れが気になる方全てにお薦めします。どうぞお試しください。
「ベリーアイ」を見る
|